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ART ROOM SHOWL 書芸アーティスト、KYO SHIMOYAMAの新作アートをご紹介させていただきます。
 

diffusion 〜拡散〜』と題されたKYO SHOMOYAMAの本作品シリーズは、ソーシャルネットワーク等による虚偽情報の氾濫(インフォデミック)に加え、コロナウィルスをはじめとした細菌の爆発的拡散(パンデミック)の双方への作家の思念をベースとした、タイムリーにして人類永遠の課題を扱った問題作となっています。
 
人類にとってマイナスとプラスの両面を持つ、現代における「拡散」という現象を、作家が敬愛するゴッホの筆致(=Gogh Brush Stroke 略してGBS)から感化を受けた短線の連続運動により、抽象的に可視化したものであり、SNSの利便性の中に秘められたパラドックスを表現していると言います。

GBS運動は筆に墨を含ませ、手先の神経を研ぎ澄まし、その日その時の情感を意識しながら描いていくとのことで、それはさながらDNAに遺伝子情報が組み込まれるのにも似て、その単線に、無意識の記憶や感情といった情報を織り込んでいく行為とも言えるでしょう。
そこに、デジタルでなく、身体感覚をもって、自らの手で長時間かけて制作する意義もまたあると言えます。
 
 
本作品が、インフォでミックやパンデミックといったマイナス面での拡散をテーマに織り込みながらも、かくも美しい芸術作品と成り得ているのは、作者の人類、宇宙自然への愛と、人類の未来への希望のようなものが一筆一筆に織り込まれ、作品ごとに異なる全体像を浮かび上がらせているからではないかと。
『diffusion〜拡散〜』と題した本シリーズに見るKYO SHIMOYAMAの世界観の膨張拡散は、現代への警鐘であるとともに、愛と希望の拡散でもあるのです。
 

 

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SOGEN HIRANO


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ART ROOM SHOWL 書芸アーティスト、KYO SHIMOYAMAの『diffusion 〜拡散〜』シリーズに、新作2点(KS-005, KS-006)を追加しましたので、ぜひご覧ください。

 

🔜 http://artroomshowl.com/ars/kyo.shimoyama-メインページ/

 
 

先にご紹介させていただいた通り、KYO SHOMOYAMAの本作品シリーズは、ソーシャルネットワーク等による虚偽情報の氾濫(インフォデミック)に加え、コロナウィルスをはじめとした細菌の爆発的拡散(パンデミック)の双方への作家の思念をベースとした、タイムリーにして人類永遠の課題を扱った問題作となっています。

 

本シリーズは、現代に生きる人々への警鐘であるとともに、愛と希望の拡散とも言えるでしょう。

一筆一筆に織り込まれた作家の思念とともに浮かび上がる全体像は、さながら生命体の如く、縦横無尽に様々な形態をとりつつ拡張を続ける。とどまるところを知らず、その生あるかぎり増殖拡散しつつ、世界を包み込んでゆく、KYO SHIMOYAMAワールドの今後の拡散に、どうぞご注目ください。
 

 



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